ネパール・ヘルスキャンプへのご支援、まことにありがとうございす。

日本・ネパールの鍼灸師団が8月10日、現地に到着しました。

時系列でご報告させていただきます。

インターネットがあれば、ほぼ同時に近況報告がわかる。

ハイカラな時代ですね~♪

日本人鍼灸師団:日本出国

・羽田出発組

(参加者、高橋さんのFacebookより)

ついにこの日が✨

ネパール行ってきます‼️

頼りになるだいち先生と合流できて良かった✨

まずはバンコクへ😊

IVAAの佐々木大地の後ろ姿写真が、集合できてホッとした感じが出ています!

・大阪:関西国際空港から

空港に着いてから出発ゲートまで軽く一時間くらいかかりました💦

国際線は2時間前に空港に行けという意味が初めて分かりました。笑

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日本語が聞こえないほど、アジアからの観光客で混雑してたようです。

・名古屋:中部国際空港より

「とりあえず行ってきます。」と、IVAA会長の大澤。

この一年間で何度もアジアのボランティア活動に足を運んでいます。

名古屋からネパールまで、とりあえずって・・・(^_^;)

さすがIVAA会長、フットワークの軽いです!

日本人鍼灸師団:タイ・バンコクでの集合

ネパール・ヘルスキャンプ2017の集合は、タイのバンコクです。

参加者が、東京、大阪、名古屋の日本各地と海外はアメリカからのために、
みんなが集合できる空港を決めました。

集合後、カトマンズ行きの便でネパールへ向かいます。

ネパール人鍼灸師団

ネパール人鍼灸師団は、ヘルスキャンプ開催地バンディプールに到着!

「1日でも多くヘルスキャンプをして、ひとりでも多くの患者さんを治療したい!」

9日、ネパール人鍼灸師だけで、すでにヘルスキャンプが始まっています。

 

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一方、ネパール人によるヘルスキャンプが始まっているころ、

日本人鍼灸師団は、10日カトマンズからバンディプールへ、

バスで陸路を4-5時間かけて移動しています。

ネパールの道路は舗装が悪いので、ホコリ、揺れや、クラクッションなどの騒音が激しいです。

日本の長距離バスよりも遥かに大変です。

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貧しい国のため旅行はネパール人にとって、まだまだ一般的ではありません。

ネパール人鍼灸師にとっても、カトマンズから遠出できる楽しい機会です。

山を登って、展望台へ

バンディプールは、山間部にある美しい街です。

日本人鍼灸師団現地入りの報告:IVAA佐々木

2017年8月10日、IVAAより派遣された日本人鍼灸師団も
無事にヘルスキャンプ開催地、バンディプールに到着しました!


1年ぶりに再会したネパール人鍼灸師団と喜びを分かち合い、

明日からのヘルスキャンプに様々な期待と不安を胸に、

みんなで食事を囲みながら意欲を高めました!

約1週間、それぞれの思いや目標を掲げ、

まずは無事に安全に、

そしてたくさんの喜びや笑顔のためにスタッフ全員で協力し、

ネパールヘルスキャンプ in バンディプール

頑張っていきます😊



ネパール人鍼灸師団の代表イスワル氏(右)と、IVAAの代表大澤(左)

N.J. Acupuncture Association
ネパール人鍼灸師団 (頭文字N)と、日本人鍼灸師団(頭文字J:日本側主催団体はIVAA)の
横断幕を作成しました。

1.鍼 Acupunctureのネパールでも知名度を広げるため

2.ピンク色は、ネパールと日本の友好
ネパールと日本の国旗の色を混ぜるとピンクになるところから来ています。

ネパール人鍼灸師団には、サプライズでのお披露目です。

デザインは、IVAAの若きホープ・佐々木です。

8月11日 ネパール・ヘルスキャンプ開始日朝


ホテルでの朝食:ネパール・日本人鍼灸師、みんなで食卓を囲んで

ホテルで提供される食事は、「ネパール式食事のため、日本の食事に比べると軽食」と聞いていました。

卵とパンのスタンダードの朝食のようです。

みなさん、お気をつけて行ってらっしゃい!

ネパール人・日本人鍼灸師合同のバンディプールでのヘルスキャンプが始まります。